キャリコンになろう!キャリアコンサルティング技能検定・国家資格キャリアコンサルタント試験対策のキャリ魂塾

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このような発言をするキャリコン講師からは絶対に学んではいけない。

はい。あまりのことにちょっと一言言わせて頂きます。

 

雑談カテゴリーにするのもどうかと思うんですけどね。

 

某キャリアコンサルタント講座の講師のサイトでの記載に下記のようなものがありました。

 

「せめて両団体で「合格率は50%程度にしましょう」とか打ち合わせは必要だったのではないでしょうか。受験生に不平等感があり過ぎます」

「個人的には40%前後でいいような気がします」

 

スクショも撮ってありますが、

 

はあ????????

 

この国家資格キャリアコンサルタント試験が

 

いつから

 

相対評価試験」

 

になったんですか?????

 

合格率の調整なんて、決して許されるわけが無いでしょう。

 

この講師は決して「受験生のこと」を考えていません。

 

キャリアコンサルタント試験は、

 

「所定の点数を取れば、必ず合格する」

 

絶対評価の試験であり、

 

点数が上位●%以内で合格するような

 

相対評価」(もしくは点数自体が調整可能であること)の試験だとはどこにも記載されていません。

 

 

絶対評価だったら合格していた人が、相対評価だったら不合格になる可能性もあるのです。

 

そのようなことを容認するような人が「講師」?

 

私はそんな講師にはなりたくないですね。

 

行政書士試験について述べたときもそうです。

 

試験機関の失敗(思わぬ合格者数)を受験生に尻拭いさせることなど許されないのです。

 

私はそんな講師にはなりたくないですね。

 

 

そして、

 

合格率が高いことが恥ずかしいのではなく、

 

国家資格試験の重みも分からず、

 

このような恣意的な運用をする(認める)人間が居ること自体が恥ずかしいのです。

 

相対評価なら最初から相対評価と書けばいいのです。

 

何も言わずに絶対評価相対評価に変えることなど、受験生の立場で考えたら、容認できようはずが無いでしょう。

 

どこの受験対策塾とまでは書きませんが、私はこのような講師は認めません。

 

どれだけ長いキャリコンとしてのキャリアがあろうが、出版実績があろうが、数千回の実務経験があろうが、受験対策講師としては最低です。

 

そしてなにより、合格した方に失礼でしょう。

 

合格者は試験が甘いから合格したのではなく、キャリアコンサルタントとして国が求める基準をクリアしたから合格したのです。

 

このように、この講師は受験生・合格者への配慮もない。

 

しかもそれだけではありません。

 

国家資格キャリアコンサルタントは法律に基づいて試験が実施されているんです。

 

両団体で合格率を打ち合わせろ?

 

それは、試験制度を捻じ曲げろといっているも等しい。

 

これがキャリコンの資質の問題というやつでしょうか。確かに情けないですねえ。


あー。言っちゃった。これで業界で嫌われるんだろうなぁ・・・