キャリコンになろう!キャリアコンサルティング技能検定・国家資格キャリアコンサルタント試験対策のキャリ魂塾

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労働者と事業者の(キャリア)マインド・価値観の違い

キャリコン実務

さて、今日は少し寝坊したので、今回のエントリーが、本日一発目のエントリーとなります。

 

労働者と事業者の(キャリア)マインドの違い。

 

これは結構面白いと思います。

 

私の場合、初めて商売っぽいものに手を染めたのは、多分小学校時代でした。

 

何かというと、近所のドブでザリガニを獲って一匹50円で売りました。

 

通行人だかちびっこだかに1匹だけ売れたはずです。

 

でも、親に怒られてすぐやめさせられました。

 

うちの親はそういう親でしたね。

 

ドブのザリガニでも売れるわけなので、

 

私の大学は帰国子女が多くて、先輩にはTOEFL満点の先輩もいます。

 

外資系に就職していますが、その英語力は概ね仕事中しか活かされません。

 

もったいないなぁと思います。

 

私なら、youtubeで面白い動画を日本語訳したり、逆に英訳したりして、手数料もらったりとか、スカイプで英会話指導したりとか考えますが、多分先輩は今の仕事で十分収入的にも満足しているのだと思います。

 

だから、こういう方が退職を考えているからと言って、「あなたの英語力なら、今ならスカイプで英語を教えたら就職しなくてもやっていけるわよ!」なんて助言しても、全然響かないんだろうなと思います。

 

相手の生い立ちや性格、労働者としてずっとやってきた価値観・・どれだけキャリコンがその人の能力や資質を素晴らしいと思っていても、本人にその気がなかったり、毎月同じだけもらえる方がいい、リスクを負いたくないという考えがあれば、それはありがた迷惑おせっかいってなもんなんですね。

 

「気づき」「気づき」と云いますが、気づいた上で、やっていないこともたくさんあります。それをIBと言われる筋合いはないでしょう。

 

労働者的価値観

事業者的価値観

 

どちらがいい悪いはありません。

 

その人の価値観に沿ったキャリコンができるようになりたいですね。