キャリコンになろう!キャリアコンサルティング技能検定・国家資格キャリアコンサルタント試験対策のキャリ魂塾

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新しい職業理解。キャリアを正しく評価するためにアンテナを張る。

前にも少し述べたのですが、

 

今の履歴書は昭和的な社会通念が反映されています。

 

中学生くらいの子供が金の卵と言われて集団就職にはじまり、日本型経営三種の神器のひとつ、終身雇用。

だから履歴書の職歴欄は年月と職歴(学歴)の二列。ダブルワークどころかダブルスクールにも対応していないわけです。

例えば、大学通いながら夜間のデザイン専門学校行きました。ってケースにすら対応してない。

 

しかしこの考え方はもう古い。とっても古い。だからキャリ魂太郎が提唱するのがマルチトラックキャリア。これみんな使ってくださいね。ググったらまだヒットしなかったから、私が最初です。

マルチキャリアのほうがいい?どっちでもいいですけどね。

 

例えば、平成28年1月からA社取締役に就任、2月からNPO法人Bの理事に就任、そして英会話塾を週末に個人事業として展開、って今の履歴書に書くの難しいじゃないですか。

複線型キャリア(これがマルチトラックキャリアですね)に対応していないわけです。

 

そんな大層なことじゃなくても、ヤフオクで月5万円稼ぐスキルがあれば立派にキャリアでしょ。

アルバイトで月5万円、3年間続けてたら、履歴書書きますよね。

じゃあヤフオクで平均的に月5万円3年稼いでたら?そのスキルは履歴書に書いていいよね?

じゃあせどりだったら?

じゃあフリマで毎月5万円利益を上げてたら?スキルですよね。

それを契約社員として働きながらやっていたら、履歴書にはどう書かせる?

 

だから新ジョブカードって、考え方は良いと思うんですよ。

もう履歴書の書式は時代遅れなんです。

 

 

じゃあ平成28年4月よりyoutuberとして活動。

って皆さんどう思います?皆さんはキャリアだと思ってくれますよね。

じゃあ、ニコ生主として活動、は?

 

私のyoutube動画、まだ1円しか収益ないですけど。

口座にお金が入るのは8,000円からですって。無理じゃん。でもこれもスキルでしょう。

だって動画配信できる人まだまだそんなにいないもの。

会社案内をyoutubeで配信したいって社長の目に留まるかもしれない。

(今の流行ですよね。サイトの会社案内に動画貼るの)

 

だから、本来はキャリアというものをCCが真っ先にとらえなきゃいけない。

CCがニコ生主?は?何それ。絵師?は?何それ。

ではいかんわけですよ。これもキャリアでしょ。

 

あらゆるスキルは収益を生む可能性がある。

ピコ太郎だってそうでしょう。

youtuberを理解しなきゃいけない。

 

履歴書にね、ニコ生主って書いてきた子がいる。マジで。

それを見てどう思いますか?

社長が、ニコ生主って何?って聞いてきたらなんて答えます?

 

じゃあニコ生主のスキルを評価するための質問はなんでしょう。

youtuberが面接に来たら何を聞くの?

産業分類にも職業分類にも載ってないですよ。

 

私は

「ジャンルは?踊ってみた?歌ってみた?それともトレンド系?」

「何人のチャンネル登録者がいるの?」

 

って聞きます。

 

次に、「この期間にアップした動画の本数は?」

「平均PVは?」

「この期間の合計収益は?」

 

これが「キャリアを評価する」ってことですよね。たぶん。

 

ちなみに私の父は、保育園・幼稚園で父親が子供をおぶって連れて帰る姿が理解できないそうです。

 

昭和どころか明治ですな。

 

ちゃんちゃん。