キャリコンになろう!キャリアコンサルティング技能検定・国家資格キャリアコンサルタント試験対策のキャリ魂塾

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第1回国家資格キャリアコンサルタント学科試験問1選択肢2詳細

キャリ魂太郎です。

 

今更ではありますが、国家資格キャリアコンサルタント学科試験を、時間を見つけてもっともっと超詳細に分析していきたいと思います。

 

おそらく、どこの講座・どの講師よりも詳しくやります。

私はサラリーマン講師ではないので、残業の概念がありませんからね笑

 

ただ、そう簡単に終わらないので、のんびりじっくりと取り組んでいきたいと思います。

 

あと、著作権の関係があるので、問題文は載せません(以後も同様です)。

第1回国家資格キャリコン学科試験問1選択肢2詳細

 

非正規雇用労働者の中でも、特に、新卒時にいわゆる就職氷河期に直面し、 不本意に非正規雇用に就いた者等については、職業能力開発機会が乏しいことが課題となっている。

 

あれ、問題文は載せないんじゃなかったっけ・・?と思われるのも無理はありません。

 

これ、1-1-2(第1回学科試験問1肢2)じゃないんですね。

 

第10次職業能力開発基本計画

 

に記載されている文言です。

 

そう、1-1-2は、第10次職業能力開発基本計画からの出題なんですね。

 

まあ、解答の際は「そりゃそうだな」で解答できる問題ではありますが、根拠というのを知っておくのもまた大切だと思うわけです。

 

国家資格キャリアコンサルタント学科試験予想問題

そうすると、簡単に予想問題も作れます。こんな風に。

 

第10次職業能力開発基本計画に関する下記の選択肢のうち、誤っているものはどれか。

 

1.女性、若者、中高年齢者、障害者等、全ての人材が能力を高め、その能力を存分に発揮できる「全員参加の社会」の実現加速に向け、個々の特性やニーズに応じた職業能力開発の機会を提供することによって、一人一人の能力の底上げを図っていくことが重要である。

 

2.潜在的な労働力として経済成長への大きな力ともなる女性の活躍促進は、社会の持続可能性のみならず、個々の世帯の経済的安定といった観点からも不可欠である。

 

3.特に男性に対して、働きながら、家事、育児等を行うことができるよう、また、結婚・出産、育児・介護等のライフイベントに関わりなく、希望する者が継続して働くことができるよう、職業能力開発機会を提供することが求められる。

 

4.将来の我が国を支える貴重な存在である若者に対しては、在学中や学校から職場への移行期、また就職後や転職時など、様々な段階において、企業内外での能力開発に取り組むことができるようにする必要がある。

 

いかがでしょう。

 

キャリ協が作った問題っぽいでしょう?

 

ネタ元が分かれば、こんな問題が、簡単に作れるわけです。

 

答えは

ですね。特に男性に対してというような記述はありません。

 

キャリ魂太郎でした。

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