キャリコンになろう!キャリアコンサルティング技能検定・国家資格キャリアコンサルタント試験対策のキャリ魂塾

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ドラゴンボールに見る間違ったキャリア選択・キャリアガイダンスの例

大切なことはみんな漫画が教えてくれた的な。

 
昨日は名古屋で学科講義をさせて頂いたのですが、その中で説明した、ホランドの(職場)環境とパーソナリティの不一致。
 
愛知は名古屋の生んだ天才といえば鳥山明
 
鳥山明といえばドラゴンボールから。
 

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主人公である孫悟空は、戦うの大好き戦闘民族サイヤ人
その子ども、孫悟飯は、サイヤ人である孫悟空と地球人であるチチ(母)の間に生まれた心の優しい、えらい学者を目指す男の子。
 
なのですが、この孫悟飯父親を超える潜在能力を持っており、超強いんです。
 
しかし、その強さは怒ることでしか発揮できない。
 
だけど、心の優しい孫悟飯はそうポンポン怒れない。
 
それが悟空には理解できないんですね。
 
「オラの息子は超つええけど、怒らないとその力は発揮できない。だから怒るまでオラの息子を好きにどついていいぞ!」
 
って戦場に送り込んだので、半年ほど孫悟飯を教育していた別の宇宙人が、
 
孫悟空、お前は息子のことを何もわかっちゃいねえ」
 
って悟空を叱っているわけです。
(そんなお前も半年間でリンゴ3つ食わせただけだけどな)
 
特に我々も戒めたいのが
 
その作戦、悟飯はちゃんと知っているのか?ちゃんと話し合ったのか?
 
こういうの、よくありますね。
 
適性を見極めることや、能力=適性ではないこと、「あいつのことは親である自分が一番わかっている」というような思い込み。
 
そして、「あなたのためなのよ」的な有難迷惑に
「みんなのためなのよ」的な押し付け。
 
だから目標の設定をするときに、ちゃんと説明して相手の理解・同意をえるわけですよね。
こんな風にいろんなことを教えてくれるシーンです。
 
土曜日東京、日曜名古屋と、学科講座にご出席いただきました皆様、本当にありがとうございましたm(__)m